お笑い芸人

雨上がり決死隊の解散の理由は宮迫のYouTubeが原因?!

お笑いコンビ「雨上がり決死隊」が解散することが本日吉本興業を通じて発表されました。

本日20時から吉本興業のYouTube公式チャンネルとABEMAで、「アメトーーク・特別編 雨上がり決死隊解散報告会」を配信されました。

解散の経緯などが詳しく報告されたのでまとめてみました!

雨上がり決死隊の解散の理由は宮迫博之のYouTubeが原因?

アメトーークで語られた雨上がり決死隊の解散理由は宮迫さんのYouTubeのチャンネル開設だと蛍原さんから説明がありました。

宮迫博之のYouTubeでの年収は億越え?

宮迫さんはYouTubeを始められ、2021年8月現在は140万人の登録者がいます。

登録者100万人越えと言うのはYouTubeチャンネル数の上位1%です。

かなり凄いですよね。

宮迫さんの広告単価がわかりませんが、YouTubeでの年収は4000万円ぐらいになるのではないかと思います。

企業案件を含めると年収は軽く億を超えていると予想が付きます。

雨上がり決死隊は2年間活動休止していた

雨上がり決死隊は2018年にコンビ30周年を迎えていた。

2019年に宮迫さんの闇営業問題と金銭授受に関する虚偽報告が発覚がありました。

そこで吉本興業から宮迫へ契約解消を通告され、コンビはこれまで2年間活動休止状態になっていました。

雨上がり決死隊の蛍原徹がアメトーークで語った本音

蛍原さんが語った本音

宮迫さんの不祥事後、またいつか2人で雨上がり決死隊としてやっていきたかった。

宮迫さんもきっとそう思っていると思っていた。

世間の皆様が大丈夫というなら、舞台でまた地道にやっていきたかった。

だが、宮迫さんがこの謹慎期間中にYouTubeをやることに疑問を感じた。

宮迫さんからYouTubeを開設するとは聞いていたが、きちんとした説明がなく始めることになっていた。

YouTubeを始めた時期がロンブーの亮が復帰する会見前。

その時期が未だに理解できない。

どうやら蛍原さんに相談なく宮迫さんが謹慎期間中にYouTubeを始めたことに価値観の違いを感じていたようです。

雨上がり決死隊の宮迫博之がアメトーークで語った本音

宮迫さんが語った本音

大人しく反省というだけの時期の方が良かったかもしれない。

このまま消えてしまいたいと思っていたが、周りからyoutubeを勧められた。

ロンブー亮の復帰会見があり、今やろうと思った。

初めのYouTube動画は謝罪動画。

コラボ動画で他の方との約束もあったので、ちゃんと蛍原に説明せずに始めてしまった。

宮迫さんは行動的な性格なので、謹慎期間中にじっとしているのが怖かったんでしょうね。

2021年4月に蛍原から宮迫に解散を提案

2021年4月にコンビを解散をしようと蛍原さんから持ち出したとき、宮迫さんは納得。

その後1・2週間後に「やっぱり考えさせてほしい」と蛍原さんに連絡。

1番長くいた人がいなくなるのが不安。

そこから蛍原さんの想いをきちんと聞いて、蛍原さんは思った以上に苦しんでいたことに気づいたそうです。

 

宮迫さんはこれ以上蛍原さんにしんどい思いをさせたくないと言う思いがあったんでしょうね。

フジモンが号泣。宮迫さんのせいですよと訴えた

番組終盤で印象的だったのが、ふじもんが泣きながら宮迫さんに訴えるシーン。

「宮迫さんが悪いんですやん。あなたのせいで雨上がり決死隊がなくなるんですよ。」

これには蛍原さんが「僕もそう思って1年半泣いていた

すごく重い言葉を交わした。

出川哲朗も号泣。のエールの言葉も

「こういう場に呼んでいただいてそこをみれるっていうことに喜びしかないです。ありがとうございました」と感謝。

アメトーークは出川さんの「新しい部分を引き出してくれた番組」であるとし「本当にあなたたちはそれぞれ決めたことだから誇りを持ってお互い頑張ってほしい」エールを送りました。

最後はバラエティ番組らしく笑いで締めくくった

解散と決めてからは気持ちは前に進んでいると語るお二人。

これからの活躍も期待しています!