オリンピック

ロシアの国旗が変わった?オリンピックで見慣れない国旗が掲げられている理由

東京オリンピックで盛り上がっている中、ふとこんな疑問が浮かびました。

「ロシアの国旗が変わった?」

私が知っているロシアの国旗はこのような国旗です。

上から白・青・赤と3色になっているこの国旗は昔からよく見ますよね。

でも、オリンピックの表彰台を見ているとこのような国旗が掲げられています。

今回の東京オリンピックで掲げられているこの国旗の真相を調べて見ました!

ロシアの国旗が違う理由

2014年ソチ冬季五輪でロシアの選手の中で組織的なドーピングがありました。

そこでスポーツ仲裁裁判所(CAS)がロシア選手団を2022年12月まで、オリンピックとパラリンピックを含む主要国際大会から除外することにしました。

ロシアの選手やチームは、ドーピングをしていないことや検査結果を隠蔽していないことを証明できる場合、ロシア・オリンピック委員会の略称「ROC」のエンブレムがを配した旗で「中立選手」として参加することができます。

2022年12月までは、ロシアの国歌や国旗、国家の名称などを使用することはできないようです。